アミノ酸はトレーニング効果を倍増

アミノ酸とトレーニング

アミノ酸トレーニングの効率を高めるます。

 

 

まず、トレーニング効率を向上させる
一番重要なアミノ酸はBCAA(分岐鎖アミノ酸)です。

 

 

BCAA(分岐鎖アミノ酸)とは、「ロイシン」「イソロイシン」「バリン」です。

 

 

BCAA(分岐鎖アミノ酸)は、
筋肉中のタンパク質の約3分の1を占めていて、
筋肉には一番重要なアミノ酸です。

 

 

ところが、高強度なトレーニングでは、筋肉中のアミノ酸がエネルギーとして使われる為、
BCAA(分岐鎖アミノ酸)が不足し、筋肉が分解され破壊されてしまいます。

 

 

しかし、血中のBCAA(分岐鎖アミノ酸)の濃度を高めれば、
筋肉の分解は抑えられ、筋肉の破壊は最小限にできます。

 

 

また、BCAA(分岐鎖アミノ酸)を構成する
「ロイシン」「イソロイシン」「バリン」は、一緒に摂取するのが最も効果的です。

 

 

理想のロイシン・イソロイシン・バリンの比率はおよそ 2:1:1です。

 

 

このバランスが崩れると、BCAAの効果は薄れるといわれていますので、
バランスよく配合されたものを選びましょう。

 

 

BCAAの摂取タイミングとしては、
トレーンニング前、中、後がいいでしょう。

 

 

BCAAの摂取量としても、
トレーニング30〜45分前に5〜10g、
トレーニング時間が1時間以上ならば
トレーニング中に5g、トレーニング後に5g程です。

 

 

もう一つ重要なのが「アルギニン」です。

 

 

アルギニンは成長ホルモンを分泌させ、
筋発達を促進してくれます。

 

 

それ以外にもアルギニンは、
血流を促進し、筋肉に血液を送り込み、
筋力アップや筋持久力もアップさせてくれます。

 

 

それによって、いつも以上にトレーニングできるため、
さらなる、筋肉への刺激が入るため、筋肉の発達に効果的です。

 

 

アルギニンの摂取タイミングとしては、
トレーニングの前後です。

 

 

アルギニンの摂取量としては、
トレーニング前に3〜4g、トレーニング後に3〜4gです。

 

 

また、必須アミノ酸を十分に摂取することで、
運動中の乳酸の発生を抑えることができ、
トレーニング中の持久力が向上します。

 

 

そして、必須アミノ酸で最も重要な効果として、
筋肉の修復及び筋肉の発達です。

 

 

必須アミノ酸は、筋肉の材料として必要不可欠なものです。

 

 

筋肉を大きくしたいならば、トレーニング中〜後にかけて
必須アミノ酸を十分に摂取する必要があります。